毛深くて個人的に損した3つの事柄

私の人生で毛深いことにより、弊害を受けた3つの事柄を紹介していきます。

【毛深いことを周囲からいじられた】
学校生活を送る年齢は思春期の真っ只中。体育の着替えやプールは毛深い私にとっては大変辛い時期でした。

周囲から見ても、自分は明らかに毛深くて浮いていましたが、そんな自分からすると、体操服や水着の着替えの時間は公開処刑と等しいものです。

まず、他人よりも毛深いと周囲から視線が集中します。気遣って見て見ぬフリをする方もいれば、じーっと見てくる人もいて様々です。どちらにしても、思春期の人間からすれば辛いということは想像に容易くないでしょう。

そして、周りからあだ名で「けむくもんじゃら」と呼ばれるようになります。我ながらひどいあだ名。苦笑いしながらやり過ごすしか有りませんでした。毛深いせいで、青春時代は散々だったと思います。

【異性から恋愛対象外となる】
異性からの目も辛いものでした。例えば、「好きなタイプは毛深い人か毛深くない人か?」と訪ねると、8割から9割以上の方は「毛深くない人」、もしくは「普通の人」と回答します。

つまり、この時点で告白するまでもなく、私はフラれたのも同然となるわけです。

「脱毛をすればどうか?」と聞くと、「それでも毛穴が目立つ人が多いし」とネガティブな返事。確かに毛深い人に限らず、無駄毛の処理をすると、毛穴が目立つ人がいます。脱毛後も悩みが耐えないというわけです。

「もしも自分が毛深くなければ」と恋愛面でも悩むことが多かったです。

【かゆくなりやすい、またダニに刺されやすい気がする】
これは全くの推測の部分でもあり、実際のところはどうなのか分かりませんが、ダニに噛まれやすい気がします。

体毛にダニが住み着きやすいのか、埃が体毛に付着して、そこにダニがくっついているのかは分かりませんが、やたらと毛深い部分を中心に虫さされのような痒みに悩まされることが多いです。

逆に蚊とかは刺されにくいのかもしれませんが、ダニに噛まれるほうが対策が難しいので厄介です。

また、毛深いと摩擦が強くなるからでしょうか。衣類などとこすれて、肌がかゆくなることも多いです。

以上、私の毛深いことによる悩みでした。

今年こそは脱毛で毛深い自分から卒業しようと思っています。脱毛さえしてしまえば、毛深い事で悩むことも無くなりますからね。

友人で脱毛サロンに通っている(こちらの⇒http://toyonakashidatumo.com/)人がいるので、今度一緒に行こうと思っています。