渋谷で永久脱毛して埋没毛をキレイにしたい

今回は、ヒゲが邪魔で抜き続けてしまった結果、生じた体験談を書こうと思います。

私は、20代後半頃からヒゲが濃くなっていきました。父親のヒゲも濃いので遺伝的なものであったと思います。昔からヒゲが生えていることが許せない気持ちがあった私は、若い頃からピンセットで抜くことが日常となっていました。

20代後半にもなると、頬に太いヒゲが生えるようになってきました。当然のように、ピンセットで抜いていると、また次に生えてくるヒゲが気になり、新たに生えた頃になると、皮膚をほじくり返しても抜きたいという衝動にかられ、私はヒゲを抜くという行為が癖になっていました。ヒゲを抜くと、周りの皮膚の活動がとまり、乾燥してカサカサの肌になったりします。それだけではなく、ヒゲを抜くということは、毛根の毛細血管から毛を引きちぎると同様の行為であるため、場合によっては血が出てしまいます。

それでもなお、ヒゲを抜いた時の感覚が気持ちがよく、抜き終わったツルツル感にも達成感を感じてしまうようになった私は、一本一本ヒゲを抜いていく生活になっていました。抜き終われば、また数週間はヒゲが生えてこないので、一旦は満足しますが、結果的には、血が出るまで傷ついた皮膚が色素沈着を引き起こし、新たな毛が皮膚の下で成長してしまう埋没毛や、毛嚢炎を伴う結果となりました。一度色素沈着してしまうと、また綺麗な肌に生まれ変わるには数年かかるとのことで、私はとても後悔しています。

ヒゲを抜く癖は、やめようと思ってもなかなかやめれない状況ですが、レーザー脱毛による、永久脱毛をしてしまえば、私の悩みは解決するのではないかと今では思っていて、ヒゲ脱毛を検討しているところです。永久脱毛に至るまでは、何回か施術を繰り返さなければならないということで、それにかかる費用と相談しながら考えていきたいと思っています。渋谷で安い医療脱毛・永久脱毛できる病院があったら良いのですが。

私のように重度の色素沈着や炎症を起こしてしまったという人は、少なくとも私の周囲を見る限りは見当たりませんし、顔の印象がガラッと変わり、傷だらけの肌では、とても印象が悪いと周囲の目からも感じます。ヒゲを抜くということに、毎日1時間ほどは費やしていると思いますので、この時間の無駄がなくなると思うと、ヒゲ脱毛はした方がいいと思っています。